殺虫剤を全く使用しないピュアなダニよけ剤「サスピュア(水性)」

サスピュア(水性)の原料である青森ヒバは、昔から建築用材として使われており、多量のヒノキチオールが含有されております。岩手県中尊寺国宝金色堂(1124年)はヒバ材が柱として使われており840年余の耐久性を示しておりました。これは、ヒノキチオールの特性である、防虫・防腐効果が優れている事の証しであると考えております。

サスピュア(水性)は、ヒノキチオールの結晶抽出工程中に副産物として生まれた商品ですが、ヒノキチオール含有量が150PPm程度と非常に濃度が高い水溶液で、防虫・防腐・消臭効果が実証されております。また皮膚に優しい入浴剤としての使用方法と共にヒバの木特有の香りでリラクゼーション効果が楽しめます。

弊社では、家住性のダニ(コナヒョウヒダニ・ケナガコナダニ)を飼育しサスピュア(水性)の忌避効果試験を繰り返し行うと共に、個人宅でのツメダニ類による刺咬被害の対策としての効果の確認も実証致しております。

また、犬・猫に付くマダニの除去にサスピュア(水性)が有効であることも、数十例のモニター様のご協力により確認致しております。(報道センターNBCで放映されました)

サスピュア(粉末)を見る

イメージ:サスピュア(水性)

「TBS報道特集」、「報道センターNBC」で取り上げられました!

サスピュアを使用することでマダニをキレイに取ることができます!

マダニ駆除・防除対策!

近年、マダニを介して感染する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)により、多くの被害がでています。日本には多くの種類のマダニがおり、その中でもウイルスを持っているとされる「フタトゲチマダニ」「オウシマダニ」の2種類と言われています。

これらの マダニは一般的に日本全国の森林・山野などどこにでもおり身近なものと言えます。

春~秋にかけてレジャーなどで森の中へ入る機会が増えますが、マダニに刺されないよう対策が重要です。森林や山野などマダニが多く生息する場所では長袖、長ズボンを着用し肌の露出を少なくすることが大切です。寄せ付けないためにはダニ除け剤が有効です。弊社では天然素材を使用したダニ除け剤(忌避剤)サスピュアの開発・販売をしております。

マダニからの感染経路重症熱性血小板減少症候群

マダニ類が媒介すると考えられている重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の感染経路についてマダニは森林や草地などに多く生息しています。
そういった場所へ行った際に衣服に付き刺されることがあります。
 また、イヌやネコなどペットを飼っている方はペットに付着しそこから人に移り刺されるといった経路が考えられます。
マダニの感染経路

サスピュア(水性)は医薬品ではありません。
古くから愛用されてきた天然ヒノキチオールを主成分とした虫除け・防腐・抗菌剤です。
皮膚刺激性試験・成分分析試験は(一般財団法人 日本分析センター)合格致しており安心してご使用頂けます。
抗菌性の確認試験では大腸菌に対し効果が有ることが認められました。(公益社団法人 長崎県食品衛生協会)

商品ラインナップ

イメージ:サスピュア(水性) 30ml
サスピュア(水性) 30ml
イメージ:サスピュア(水性) 200ml
サスピュア(水性) 200ml
イメージ:サスピュア(水性) 500ml
サスピュア(水性) 500ml
イメージ:サスピュア(水性) 300ml
サスピュア(水性) 300ml